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今日から独身

今日から5日間、嫁が仕事でインドネシアに行ってしまい、娘は実家に預かってもらっているので、独身生活ということになります。

夕食どうしようかなと冷蔵庫を開けると、生鮮食料品がけっこう入っていて、これは「この食材を使って5日間生き延びろ」という挑戦だと受け取りました。

とりあえず、鶏のもも肉があったので、から揚げを作ることにします。賞味期限がすでに2日過ぎていて(なんで過ぎているのだ…)、早急に処分せねばということで。

DSC02626.jpg醤油、みりん、酒、おろしショウガで下味をつけ、片栗粉と小麦粉をまぶしてオーブンで焼いてみたところ、なんとなくから揚げのようなものが完成。けっこう食えました。

でもさっきから、なんだか腹の具合が・・・

ボルボ V50 v.s. 新型レガシィ

クルマを乗り換えるにあたって、これまで書いた以外にも試乗したものがあるので、思い立ったものから書くことにします。

ボルボV50と新型レガシィは、同じ日に試乗したのでした。どちらもステーションワゴンで、同じくらいの値段ですが、方向性がぜんぜん違っていて面白かったですね。

vv55.jpgまずはボルボから。これに乗ってみようと思ったのは、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を搭載したモデルが追加されたのが気になったからです。VWグループに続いてDCTを開発したゲトラグ製のもので、ボルボは”パワーシフト”と呼んでいます。 ちなみにランエボが搭載したDCTもゲトラグなので、同系列のものなのでしょう。

それまでV50は2.4Lの5気筒がエントリーモデルだったのだけれど、『ボルボV50 2.0e パワーシフト』 は2Lの4気筒で、値段も299万円からと(ボルボにしては)リーズナブルになっています。

インプレですが、乗り味については”高級車”って感じはあまりしないですね。エンジンはガサツな回転フィールでゴーゴーとうるさく、ハンドリングもゆるめ。エンジンは、これがいやなら5気筒を選べということなのでしょう。

v50naoso.jpgDCT(パワーシフト)は、クリープや極低速域が自然で、この点ではVW/アウディのものより明らかに優れている一方で、DCTならではのダイレクト感には乏しく、良くも悪くもトルコンATと似た特性。そういう味付けにしているのでしょう。

内装はいいですね。いかにも北欧調のモダンな雰囲気で、スキーウェアの生地だというシートもいい感じ。ドイツ車にも日本車にもない味で、この内装に価値を見出した人がボルボを買うのでしょう。

regreg.jpg次は新型レガシィですが、さんざん言われてますが、ずいぶんデカくなりましたよね。以前は引き締まった筋肉質なイメージだったのですが、大きく立派になって、デザインもどことなくトヨタっぽく、「クラウンのワゴンです」と言われても信じてしまいそうです。幅はクラウンよりも広いんですからね。

でも乗ってみるとフットワークが軽快で、さすがスバルだなぁとは思います。プロロローという独特なエンジン音も軽快さを演出しています。試乗車はノンターボ・2.5Lの『2.5i S Package (283.5万円)』でしたが、 シフトパターンをSモード(スポーツモード)にすれば、十分なトルクでスイスイ走れました。ただ、燃費重視のiモード(通常モード)だと、ちょっとダルくて重さを感じます。

トランスミッションは、新開発のCVTなんですよね。いまさらチェーン式CVTかよと思わなくもないですが(時代はDCTでしょう!)、とても自然なフィーリングではありました。ただ、シューンというノイズはけっこう聞こえます。

ノイズといえば、低周波の篭もり音のようなものもあり、やや気になりました。ボディの容積が大きいと、こういう音が出やすいんでしょうね。ミニバンとか篭もり音がそうとうウルサイですし。ビルシュタインのサスのおかげか、乗り心地はなかなか良いものでした。

leg_naisou.jpgそんなわけで走りは好印象なのですが、内装は感心しません。大きなセンタークラスターがミニバンのようで、レガシィのスポーティーなイメージにそぐわないでしょう。メーターに青いグラデーションが印刷されているのはひどく安っぽいのですが、どういうセンスなのか… ハンドルにメッキ調プラスチックをあしらっているのも安っぽく、しかも指輪などが当たるところなので、ずいぶん傷がついていました。

というわけで、『内装のV50 対 走りのレガシィ』という、綺麗に性格の違う2台でした。2台のいいところを集めれば最高なんですけどね。

このところの不況で、ボルボは会社ごと売りに出されているので、スバルが買ったらどうですか? あるいはスバルの親会社のトヨタが買って、2社で共同開発させるとか。このままだとボルボは中国企業に買われそうで、先行き心配ですが、あのセンスは貴重だと思うんですよね。

蘊蓄だらけのクルマ選び

前回の記事で、「ハイブリッド車ブームの今こそ、進化の極みに達したガソリン車に乗るべき!」と書いたのですが、では「進化したガソリン車」は何かと言えば、『ダウンサイジング&直噴ターボ』と、『デュアル・クラッチ・トランスミッション(以下DCT)』だと思うのです。

まず『ダウンサイジング&直噴ターボ』ですが、これは排気量を従来より小さくすることで、低負荷時のロス(フリクションやポンピングロス)を低減し、パワーが必要なシーンではターボで補う、というコンセプトのエンジンです。クルマは100Km/hで走っていたとしても、巡航中であれば出力のごく一部しか使っていないので、低負荷時の効率を上げることがポイントになります。

実はこれは、ハイブリッド車の考え方と似ています。例えばホンダのインサイトは、1.3Lの小さなエンジンで効率化しつつ、足りないトルクをモーターで補っています。プリウスは1.8Lですが、絶対出力よりも効率重視のアトキンソンサイクルを採用し、同様に足りないトルクをモーターで補います。それと同じと言うこともできますね。

ターボは燃費が悪いイメージがありますが、それを解決するのが直噴です。従来型のターボでは、ガソリンと空気を混ぜたもの(混合気)をターボで加圧するので、不正着火(ノッキング)と隣り合わせであり、それを防ぐために圧縮比を下げたり、混合気を濃くしてガソリンの気化熱でエンジンを冷やしたりしているので、効率がボロボロに悪いものでした。

直噴ターボは、ターボで空気だけを加圧し、そこに高圧のガソリンを吹き込むので、ノッキングの心配なく理想的な燃焼を行うことができます。ディーゼルに近い仕組みだと言えます。ディーゼルには必ずターボが組み合わされますが、それはターボで排気のエネルギーを回収することで総合的な効率が上がるからで。排気は、ピストンが上がる勢いで出て行くので、かなりのエネルギーがあるんですよね。プリウスはこのエネルギーを捨てているので、この点では直噴ターボに分があるとも言えます。(アトキンソンサイクルとターボの組み合わせがベスト、というのはエンジン評論家の故・兼坂さんの持論でしたが、コスト面からプリウスは採用していないようです)

また、小排気量用のターボは小径なので、低回転からターボを効かせることができ、1500回転くらいで最大トルクを発揮するという、ディーゼルのような特性になっています。これにより加速時にも回転を上げずに走れるので、燃費がさらに改善されます。


cvt.jpgしかし、エンジンの効率だけ上げても片手落ちであり、エンジンの動力を車輪に伝えるトランスミッションも重要です。いわゆるオートマ(AT)はマニュアル(MT)に比べて効率が悪いですが、その主な要因はトルクコンバータ(トルコン)にあります。変速ショックを吸収するために、『扇風機で風車を回す』的な構造になっていて(空気中ではなくオイル中でやるのですが)、かなりの伝達ロスがあるわけです。

最近採用が増えているベルト式CVTは、トルコンが(基本的には)不用なのですが、それでもMTの効率にはかないません。なぜなら、ベルトとプーリーによって動力を伝えているので、ベルトに強いテンションをかける必要があり、そこに摩擦によるロスが発生するからです。また、テンションを維持するための油圧ポンプのロスも無視できません。

061128DSG.jpgそこでDCTですが、これはギアとクラッチが2組あり、1組が奇数段(1,3,5,7段)で、もう1組が偶数段(2,4,6段)になっています。1段ギアで駆動している間、2段ギアもクラッチが切れた状態でかみ合っており、シフトアップするときにクラッチを瞬時に切り替えるという動作をします。これの伝達ロスはギアだけですから、MTと同等の効率であり、さらにギアが常に噛み合っていることによる、ダイレクトなフィーリングを楽しめるというオマケ付き。理想のトラッスミッションとも言われます。


そんなわけで、長々と蘊蓄を書きましたが、ハイブリッドに対抗して最先端のガソリン車に乗ると言うからには、『直噴ターボ』+『DCT』のクルマに乗りたいということです。でも、そうなると選択肢は多くありません。スポーツカーには採用例が多く、BMWの最近のスポーツモデルや、ポルシェ911、日産GT-R、三菱ランエボ、ブガッティ・ヴェイロンがそうですが、ダウンサイジングとは言いがたいので除外です。(値段的にも対象外…)

小排気量車に採用しているのは、今のところはフォルクスワーゲン/アウディだけですね。ボルボやアルファなど、採用を発表しているメーカーは他にもあり、今後普及していくと思われますが。なので現時点での選択肢は、ゴルフかアウディA3か、ということになります。

a3.jpgこの2台は、中身の多くが共通な兄弟車ですが、デザインは断然、アウディA3 が好きですね。昨年マイナーチェンジされたA3のフロントマスクは、シャープになってとてもイイです。一方で、ゴルフはモデルチェンジで丸っこくなり、あまり好みではないのです。内装も、A3のほうがスポーティーかつ上質で好ましい。

ゴルフCL(275万円)と比べると、A3 1.4T(299万円)のほうが24万円高いのですが、アウディは3年間の整備保証が含まれていたり、フロアマットも付いていたり、オーディオがハイグレード(アクティブウーハー付きの10スピーカ)だったりするので、実はそれほど価格差がありません。アウディはもっと割高なイメージがあったので、意外でした。

さらに、アウディではちょうど、25万円引きのキャンペーン中でした。エコカー減税の恩恵を、輸入車は受けることができないので、その代わりにというものですね。BMWやベンツも似たことをやっていますが、アウディが一番幅広くやっていて、よっぽど台数を稼ぎたいようです。在庫車ならという条件で、そこからさらに結構な値引きを提示されました。

golf.jpgモデルチェンジしたばかりのゴルフに対して、A3はモデル終盤であることは、多少引っかかります。とはいえゴルフは基本構造はほぼ前と変わっていなくて、一方でA3は、最近のマイナーチェンジでパワートレインを一新しているので、中身は大差無いと言えます。試乗した感じも、どちらもよく似ていました。アクセルに機敏に反応し、キビキビしたハンドリングで、かつ乗り心地も良い、とてもいいクルマです。

A3には、排気量によって 1.4T、1.8T、2.0Tクアトロ、の3つのグレードがあるのですが、僕なら1.4Tの一択ですね。1.4Tでも「うわ、速い!」と感じるくらいで、どう考えても十分だからです。実際、1.4Tばかりが売れていて、ゴルフと共通なのでエンジンが足りず、一時は納車が半年待ちだったそうで。

1.4Tが出る前の、A3のエントリーグレードは1.6だったのですが、これは平凡な動力性能でした。1.4Tは、1.6よりも最大トルクが3割以上(低回転域では6割以上)向上しつつ、燃費も3割以上向上していて、直噴ターボ+DCTの威力がよくわかります。

A3の1.6を、アウディは”アトラクション”と呼んでいて、グレード名にもバッチも排気量を出さないようにしていたのですが、今回は"1.4T"とむしろ誇らしげに表記しています。小さなエンジンで高性能を発揮する、インテリジェントなクルマという自負があるからでしょう。従来は、排気量によるヒエラルキーがありましたが、逆ヒエラルキーというか、「小さなエンジンのクルマに乗るほうがカッコいい」時代が来るのかもしれませんね。

というわけで、次期マイカーはアウディA3 1.4T になりました。プリウスほどは燃費は良くないし、輸入車なので維持費もかかるでしょう。でも、おそらく所有する最後の純ガソリン車として、こういうクルマに乗ってみるのもいいだろうと思っています。

img01pop.jpgモータースポーツファンとして、アウディはリスペクトしてますしね。DCTはアウディのラリーカーからのフィードバックだし、直噴ターボはル・マンの常勝マシン、R8からのフィードバックと言うこともできます。そう考えると気分がいいものです。

嫁も大喜びしていますし。エクササイズの美人インストラクター(自称)にアウディは似合うのでは。納車は6月末の予定です。

プリウスを買おうと思ったが・・・

前回のブログでプリウスは良いと書きましたが、実際、ほとんど買うつもりだったんですよ。試乗して感触が良かったし、減税効果も大きいし。何より、ハイブリッド車に乗ってみたかったし。

でも、いざ本気で検討すると、引っかかるところが出てきました。まず、売れすぎなことですね。1ヶ月の受注が8万台という猛烈な売れ行きであり、近いうちに、石を投げるとプリウスに当たるという状況になるでしょう。

別に気にしなければよいのですが、クルマは趣味のものでもあるわけです。実用であればヴィッツやフィットに乗ればいいわけで。プリウスは割安と言えども、納得できる装備にすると乗り出しは300万円近くになるので、趣味性にもお金を払ってるんですよね。

ハイブリッド車に乗るという楽しみは確かにあり、それにお金を払えると思っていました。でもそれって、クルマというよりは家電感覚の楽しみなのかも。
いずれにしろ、十数年以内には、モーター動力のクルマ(燃料電池やプラグインハイブリッドなど)が主流になるでしょう。それは不可避です。ならば、あわてて『初期の原始的なモーター動力車』に乗るよりも、今こそ『120年かけて進化の極みに達したガソリン車』に乗るべきでは、と思えてきました。

嫁も、プリウスに乗り気じゃなくてですね。彼女は『コンパクトで高品質なクルマ』が好きであり、プリウスはピンとこないらしい。僕は乗るのは週末だけですが、嫁は毎日乗るので、嫁の意見も重要なのでした。

それでも、他に候補がなければプリウスもアリだったのですが、うってつけのクルマがあったのです。それについてはまた次回ということで。

新型プリウスに試乗したら欲しくなっちゃった件

昨日、公式HPでプリウスのカタログを請求したのですが、さっそく今朝、ディーラーから電話がかかってきて、試乗できますよというのでホイホイと行ってきました。

試乗したグレードは、『S“ツーリングセレクション”』です。17インチアルミと専用サスペンションで足回りを固めたものだそうで。

いきなりアクセルを踏み込んでみましたが、高回転でもわりとスムーズで、それほど煩くないのに感心しました。うちの車よりはスムーズじゃないけど、ロングストロークのアトキンソンサイクルにしては、よく振動を抑え込んだものだと思います。旧型より明らかに優れているし、インサイトとは全然違いますね。旧型も加速が良かったですが、さらにガツンと加速します。

でも、一番驚いたのはハンドリングで。トヨタ車のハンドリングといえば、接地感に乏しく、タイヤがどっちを向いているか分からないままになんとなく曲がる、というイメージなんだけど、新型プリウスは接地感もレスポンスもあり、かつ直進安定性もあるという、なかなか悪くないハンドリングでした。あくまで短時間の試乗での印象ですけど。

ただ、17インチの扁平なタイヤのせいだろうけど、ロードノイズは結構あるし、乗り心地も突き上げ感はありますね。リアがトーションビームのせいもあるのかな。まぁ許せるレベルです。

いちいちインサイトと比べて申し訳ないけれど、室内もプリウスの圧勝でしょう。質感があり、必要十分なスペースがある。後席のひざ周りはクラウン並みに余裕があります。まぁ、けっこう全長がありますからね(4.46m)。

全体として良くできていて、ネガが無く、さすがトヨタが全力で作ったクルマだと思いました。もうちょっとコンパクトだといいな、と思うくらいですね。あと値段。245万円をどう考えるかで。

「205万円から」と広告してますが、前回の記事にも書いたように純正ナビの設定が無かったり、ボディカラーも少なかったりで、ほぼ営業車用のグレードのようです。営業マンもそう言ってました。

さらに、このハンドリングの良さはツーリングセレクションならではのもののようなので、僕にとってはプリウスの値段は「245万円から」になります。ハイブリッド車としては高くないけれど、クルマとしてはそれなりの値段ですよね。純正ナビをつけるとプラス30万円だし。

でも、見積もりやローンの計算をしてもらったところ、「あれ、案外なんとかなる?」と思ってしまったのが、ヤバイところです。術中にハマっている。

優遇税制のおかげで、諸経費が安いのは大きいんですね。さらに、トヨタはこのクルマの価値に自信があるようで、残価設定ローンの場合の5年後の残価の率が高い(26%)のも効いています。

値引きは無く、数万円の用品サービスだけといわれています。全ディーラー扱いなので、競合させれば多少引き出せるでしょうけど。納車は6ヶ月待ちだそうで・・・

営業マンによれば、新型プリウスは外車からの買い替えが妙に多いそうで、ベンツのEクラスからの買い替えを何人も担当していると言ってました。「富裕層の間で、大きなクルマに乗るよりも小さなハイブリッド車に乗るほうがカッコよい、という風潮が広まりつつあるのかも」とか彼は言ってて、本当かねと思ってましたが、

僕がまさにディーラーから出ようとしたとき、入れ替わりにベンツCLのAMGが入ってきてビックリしましたよ。まさかあれからプリウスに乗り換えかな!?

それはともかくとして、クルマとして出来が良く、支払いも現実的な感じなので、けっこう心が動いてしまいました。これまでブログで、さんざんプリウスイラネーと書いていたくせに。

デザインも好きなんですよね。リアフェンダーのあたりの処理はBMW 1シリーズのパクリだと思うけど、だがそれがいい。

3月までに、今の車(BMW 116i)の残価を払うか、手放して買い換えるかを決める必要があり、純粋な支払い額では残価を払ったほうが安いのだけれど、維持費(ガソリン代や、今後増えるであろう修理代)も含めるとプリウスのほうが安上がりでしょう。でも今の車も気に入っているんですよね。まぁ、楽しく悩むとします。

新型プリウスは様子見

Img_194902_39425618_0 新型プリウスが昨日発表されました。ニュース等でもかなり大々的に取り上げられていたようですね。

「205万円から!」というのが強調されていますが、装備表を見ると、205万円のグレードには純正ナビがオプションでも付けられないようです。ということは、ウリである燃費アシスト表示も使えないのかな。技術的に、カーナビを付けられない理由は無いはずなので、トヨタとしては設定したけど、買って欲しくないグレードということなのでしょう。

その上のグレードの220万円の(ナビ装着可)でも、内容を考えれば十分安いんですが、インサイトよりは31万円高く、ワンクラス上の雰囲気になってしまいますね。

このごろは、現行のハイブリッド車を買うのは時期尚早なのかなと思うようになりました。本番はプラグインハイブリッドだろうと。特に我が家の場合。

我が家は、子供の送迎や妻の仕事などで、短距離を走ることが多いんですね。これは燃費にはとても良くないのです。エンジンが冷えているうちは濃い燃料を吹いているし、エンジンを温めるのにもエネルギーを使うし。なので我が家の燃費はかなり悪い。

プリウスは7km程度ならば電気だけで走れるので、電気自動車モードで走ればよさそうにも思えます。でも、そうやって使った電力を、内蔵の発電機(ガソリンエンジン)で発電するのは効率が悪いのでした。そもそも、税金をアホみたいに払っているガソリンを使って発電するのは、とても勿体無いことです。

そこで、プラグインハイブリッドですよ。家庭用電力のエネルギーあたりの単価はガソリンより安いし、ましてやハイブリッド車が自ら発電した電気よりも遥かに安いわけです。普段はほとんど電気自動車モードで走り、週末に遠出するときだけガソリン車(ハイブリッド車)モードで走れば、我が家の自動車のランニングコストは劇的に下げられるでしょう。こんなこともあろかと、駐車場に屋外コンセントを設置しておいたんですよ!?

昨日発表された新型プリウスは、本来はプラグインハイブリッドとして出るはずでした。でも必要なリチウムイオン電池に何らかのトラブルがあり、結局はニッケル水素電池を使った「従来型の」ハイブリッド車になったそうです。

官公庁などフリート向けには今年中に出すという話があります。ということは、次のマイチェンあたりにはプラグインになるでしょうか。プリウスに行くのは、それを見てからでもいいかなと思い始めています。それが本来のプリウスだと思うから。

でも試乗には行くけどね!

テンポを変えたCDを作る

嫁が最近、エクササイズのインストラクターを始めた(再開した)のですが、レッスンに使う適当なCDがなかなか無い、という話をしていました。ダンスリミックスのCDは使えるのだけれど、そういうのはたいていBPM(テンポ)が150くらいで、もう少し遅いものも欲しいと。専門のレッスン場であれば、再生速度を変えられるCDプレイヤーがあるそうですが、公民館とかには無いわけです。

PCのプレイヤーで、再生速度を変更できるものはいろいろあるので、それを使う手はあります。たとえばWindows Media Playerでもできますね。でもレッスン場の音響システムにPCを組み込むのは、嫁には明らかに敷居が高いし、そもそも使い勝手もいまいちでしょう。

というわけで、CDの波形を加工して、テンポを変えたCDに作り変えることにします。真っ当にやるなら、Cool Edit のような波形編集ソフトを使うわけですが、ちと面倒ですね。もっと簡単なソフトを探したところ、Lilithというフリーソフトを見つけました。そもそもはプレイヤーなのですが、CDの曲を一括して取り込みつつ、テンポやピッチを変更できるという、なかなかの優れものです。 もちろん、ピッチ(音程)を変えずにテンポの変更が可能です。

嫁に、インストラクター仲間に教えたいから解説してくれと頼まれたので、以下になるべく丁寧に書きます。

 

1.lilithの入手とインストール

lilithを作者さんのサイトから入手します。私は”Lilith 0.992 正式版候補”を使っています。インストーラは無いので、ダウンロードした圧縮ファイルをダブルクリックして、ハードディスクの適当な場所(デスクトップでもどこでも可)に展開してください。

2. lilithの起動

lilith.png展開したフォルダの中にある、"Lilith"というファイル(設定によっては"Lilith.exe")をダブルクリックすると、Lilithが起動して、右のようなウインドウがが出るはずです。タイトルバーの下にアイコンが並んでいますが、右から2番目が"Convert File"アイコンです。

3. CDの読み込み

CDをPCにセットして、前述の"Convert File"アイコンを押すと、”ファイルの変換”ウインドウが表示されます。

track_list.png

このウインドウの左下にある”CDを開く”ボタンを押すと、CDが正しく読み込めれば、”CD Audio Trackの選択”にCDのトラックのリストが表示されます。その状態で”全追加”のボタンを押すと、先の”ファイルの変換”ウインドウに、CDのトラックリストが取り込まれているはずです。

4. 設定

output_control.pngCDのリストが取り込めたところで、”ファイルの変換”ウインドウの右下にある”設定”ボタンを押してください。”出力設定”のウインドウが出ますが、そこでさらに”DSP設定”のボタンを押すと、”出力コントロール”ウインドウが出るはずです。

右のスクリーンショットのように、速度変更の”有効”にチェックを入れて、Scaleを適当に調整します。例えば150BPMのCDを135BPMにしたい場合は、90%前後がいいでしょう。設定したら、右上のクローズボタンで閉じてください。さらに”出力設定”ウインドウもOKボタンを押して閉じます。

5. CDの取り込み

以上で準備は完了したので、おもむろに”ファイルの変換”ウインドウの”開始”ボタンを押すと、CDの取り込みが始まります。

ちなみに、”ファイルの変換”ウインドウの”参照”ボタンでファイル出力先を指定することができます。指定しない場合はデスクトップに出力されるようです。

6. CDを焼く

出力されたファイルをCDに焼きます。CD焼きソフトはPCに入ってるでしょうから、それを使うことができます。 ”データCD”ではなく、”音楽CD”を作るようにしてください。

注意点は、ノンストップのダンス用CDの場合、曲間のギャップが入らない設定にすることです。そうしないと曲間に無音部分ができて、ノンストップになりません。

cdburnerxp.png手持ちのソフトでギャップ無しの設定ができない場合は、フリーソフトのCDBurnerXPを使う手があります。このソフトの場合は親切にも、”書き込み”ボタンを押したところで右のようなダイヤログが出て、ギャップレスにするかどうか聞いてきます。

なお、テンポを変更すると、曲間のつながりの波形がズレてしまうので、つなぎの部分に微妙な違和感は残ります。私が試した限りは、ほとんど気づかないレベルでしたが、場合によっては気になるかもしれません。

 

以上で説明終わります。結構大変だった。。。自分が作ったソフトでも、こんなに丁寧な説明を書いたことはないな。それでは楽しんでください。

Windows 7 RC版 (build 7100) を年代物ノートにインスコ

Windows7 のRC(リリース候補版)の公開が近いのですが、それに先立って一部に配布されたbuild 7100 を入手しました。

普段使いのマシンに入れる気にはならないので、予備機のLet's note W2に入れてみることにします。5年前の機種で、CPUはPentium M 1.1GHz、メモリは512MBであり、Windows 7 の最低動作条件を軽々と下回っています。ただ、先日HDDが壊れたのでSSD(トランセンドTS32GSSD25-M) に換装してあり、これがとても高速なので、Windows XPは快適に動作します。 Windows 7 はどうでしょうか。

インストール直後の状態でも、画面は普通に出て、それなりに動作していますが、当然ながら、多くのデバイスが使えない状態です。無線LANのドライバは、インテルのサイトから入手したVista用のを入れたら動作しました。 2915ABG用で普通に検索してもVista用はなぜか出なくて、”全オペレーティングシステム → 過去にリリースされたソフトウエア”で探すと出ます。直リンクはこちら。(変わりそうですが)

それ以外のデバイスはダメですね。まずグラフィックドライバは、Intel 855GM用のVista用ドライバが、Windows 7のベータ版では使えるそうなのですが、私の環境では"Code 43"のエラーになってしまいます。「このドライバには問題があることが報告されているので、起動をブロックしました。」とのこと。RC版からこうなったのかな?

確かに、このドライバはDirectX 7 でクラッシュする等いくつかの不具合はあったようです。それでも一応使えていたので、全く使えないよりはマシなのですが、使えないように蓋をしたとすると、残念な対応だと言えます。

同様に、ホットキー(Fnキー)のドライバも"Code 43"になってしまいました。VistaではXP用のドライバがそのまま動いていたので、一応動くはずと思えるのですが、これも蓋をされてしまったのでしょうか。 ホットキーが使えないと、液晶バックライトの輝度調整ができないのが困ります。電池を節約したいときに輝度を下げたいですから。なんとかならないかなぁ。

タッチパッドは、標準ドライバでも動くのですが、感度を最大にしても動きがノロいのです。また、タップによるクリックをなぜかオフにできないようで、誤操作が頻発してしまうので、あきらめてマウスを使うことにしました。

SDカードスロットも使えませんが、これはまぁ、どうせ使わないので良しとします。

taskmanager.pngと、何かと問題はあるのですが、それ以外は良好に動いています。メモリが512MBしか無いのが最大の懸念だったのですが、メモリ消費がXPとほとんど変わらないのに驚きました。アプリが動作していない状態でのTask Managerのスクリーンショットを張っておきますが、メモリは 250M~290Mしか消費していません。ベータ版よりも減ってるような? ブラウザでタブを8個くらい開いても、まだまだ余裕です。ただ、IE8はかなりメモリ食いのようなので、FireFox3を標準ブラウザにしています。

グラフィックは標準VGAドライバなのですが、案外大丈夫ですね。WindowsXPは標準VGAドライバではお話にならないのですが、Windows7のは多少のアクセラレーションが効いてるようで、Window移動やブラウザのスクロール等もそれほどストレスありません。とはいえ速くもないんで、視覚効果オプションは切ったほうがいいでしょう。当然ながら、Aeroは動きません。

experience.pngパフォーマンスの評価をやってみると、総合スコアは「1点」でした。清々しいほどの低スコアです。一番低い項目のスコアになるので、グラフィックが足を引っ張っているわけです。

でも、ハードディスクのスコアは5.9と素晴らしく、さすがSSDですね。実際、普通にブラウズしたり、簡単なアプリを起動する程度であれば、動作はサクサクと言ってもいいほどで、ディスク性能が体感性能に与える影響はとても大きいと実感します。

僕はVistaもベータ版しか触ったことがないのですが、今風のWindowsもいいものですね。まずフォントがきれいです。コントロールパネルにCrearTypeの設定ウイザードがあり、いくつか表示を見せられて「これのうちどれが見やすいですか?」というのを4パターンくらいさせられるのですが、それで調整を終えると、文字がビックリするくらい綺麗になりました。液晶のサブピクセルの並びに応じて、パラメータ調整しているのでしょうね。この技術はスグレモノだ、といまさら感心しています。

その他、少し弄っただけでも「なるほどねー」と感心するところがいろいろあるので、しばらくこれで使ってみるつもりです。

Touch Diamond の落とし穴

touch_diamond.jpgイーモバイルのTouch Diamondを買って、約1ヶ月経ちましたが、気に入って使っています。 Windows Mobile機は3台目だし、それ以前もPalmとかザウルスとかPDAの類はいろいろ使ってきて、いつも1ヶ月しないうちに飽きてしまうのですが、これは使い続けられそうですよ。携帯電話と一体化していて、常に持ち歩くというのは重要なことだなぁと思います。

液晶が小さいとかキーボードが無いとかいう欠点は、98gという軽量コンパクトさの前に帳消しになります。この手のものは、持ち歩かないと意味がないので、小さいことが正義でしょう。

ただこれ、使いこなすにはいくつか癖があり、落とし穴にはまりがちだと思えます。今回はそれについてまとめてみます。


■落とし穴 その1: Touch FLO 3Dはカスタマイズが必要

Touch Diamondには、HTC社謹製の Touch FLO 3D というUIシェルが入っていて、カッコはよいのですが、デフォルトだと動作がかなりモッサリしていて、タッチの反応も悪い気がします。

でもこれは、Diamond TF3D Config というフリーウエアでカスタマイズすることで、かなり改善されるのでした。設定方法は、窓の杜の記事を見て下さい。
当初は、何か別のシェルを入れようと思っていたのですが、カスタマイズするとTouch FLO 3Dはそれなりに便利だし、見栄えもいいので、結局は常用しています。

あとこれも落とし穴ですが、このツールで言語設定を”英語”にすると、見た目がカッコよいし、若干速くなった気もするのですが、『マイドキュメント』を参照する名前が変わってしまうようで(Windowsでありがち…)、カメラで撮った写真がTouch FLO 3Dのメニューから見られなくなったり、一部のソフト(Windows Live Photo for Windows Mobileなど)が使えなくなったりするので注意が必要です。


■落とし穴 その2: emb接続では電池が持たない

Touch Diamondを契約するとき、月額315円でEMnetに入るかと聞かれます。これはいわゆる imodeやEZ web的なサービスで、専用サイトやプッシュメールが使えるようになるのですが、イーモバイルのプロキシを通り、ポート制限があるようです

EMnetに入らないと、embと呼ばれる接続方式になり、この場合でも普通にネットにアクセスできて、プロキシを通さないのでポート制限もありません。ならばこっちでいいじじゃんと思えますが、ここに落とし穴があるんですね。なぜか、emb接続だと電池が持たないのです。EMnetならば、僕の使い方で1日使って7割くらいの電池消費なのですが、embだと半日で空っぽになる勢い。何が起こったのかと思いました。

ネットで調べると、やはりいろいろ話題になっていて、embでは電波の自動切断が行われないのでは、といったことが噂されています。きっと、プロキシ側で制御しているのでしょうね。実用的に使うには EMnetに入るしか無さそうです。手動で電波を切る(フライトモードにする)手もありますが、それじゃ電話も着信できないですしね…


■落とし穴 その3: Operaブラウザの『携帯表示』にバグがある

iPhoneのブラウザ(Safari)はとてもよくできていますが、基本的にはPCのレイアウトをそのまま見せようとするので、小さな画面で見るには、拡大したり縮小したりで忙しいです。

Touch Diamondに搭載されているOperaブラウザは、拡大縮小の使い勝手ではSafariに負けますが、画面の幅に合うようにサイトを組み替える機能、『携帯表示』を持ちます。僕の場合、ブログやニュースを見るのがほとんどですが、そういうところはたいていマルチカラムになっていて、Operaはそのカラムを分解して縦に並べるので、カラム1つの幅は十分に画面に収まり、上下キーだけで読むことができます。これがあるおかげで、iPhoneのSafariより使いやすいと思っています。

スタイルシートによるカラムだけでなく、必要ならテーブルも分解して、かなり賢くやるようです。ブログなどで、SEO対策のためにテーブルでマルチカラムにしているところがあるのですが、そういうのも大丈夫でした。

ただ、せっかくの便利機能なのですが、かなり酷いバグがあります。Operaの画面は、加速度センサーで縦と横が切り替わるのですが、携帯モードのときに横画面になってから縦に戻ると、画面比率がめちゃくちゃになる(縮小されすぎる)のですね。

はずみで縦横が切り替わることはよくあり、そのたびに画面がおかしくなってイライラさせられていたのですが、解決法を見つけました。まず、アドレスバーに "opera:config:" と入力して設定モードに入ります。そして"Adaptive Zoom"の項目をクリックし、"Mazimum Zoom" "Minimum Overview Zoom"  "Minimum Zoom"の値をすべて200に設定すると、なんとなく解決しました。お悩みの方は試してみてください。ちなみにOperaのバージョンは9.5です。

イーモバイルのTouch Diamondを買ったけどガッカリ

なぜガッカリかというと、買ってきて数分だけ動いて、壊れてしまったからなんですけどね。急にウンともスンとも言わなくなり、サポートに電話していろいろやってみて、本体の不良ということで交換対応になりました。サポートの方の対応は良かったのですが、それでもガッカリだよ!

DSC00309.JPGTouch Diamond (S21HT)は、iPhoneキラーとも呼ばれる スマートフォン(Windows Moblie)です。iPhoneを意識した独自のタッチパネル操作を装備し、iPhoneより小型軽量なのが特徴。なお、写真左に映っているのは iPhoneではなくて iPod Touchです。(iPhoneはもっと厚い)

これを作っている台湾のHTC社は、全世界のWindows Mobile フォンの80%を作っているというイケイケの新興メーカーです。イマドキのWindows Mobileがどんなものか使ってみたかった、というのが購入理由ですね。

もう一つの理由は、こっちのほうが重要かもしれないけれど、こいつが『自前ホットスポット』になれることです。無線LANが使えるホットスポットはまだ少ないのですが、イーモバイルの電波さえ来ていれば、Touch Diamondの無線LANを介して PCや iPod Touch や PSPがインターネットに繋がるのです。98gのボディのどこにそんな機能が、と思ってしまいますよ。

Touch Diamondはイーモバイルだけではなく、ドコモとソフトバンクからも出ていますが(HTCウハウハだな)、上記のようなモデム動作でも定額になるのはイーモバイルだけなので、悩むことなくイーモバイルで契約しました。従量では料金がとんでもないことになります。

Touch Diamond(イーモバイル契約)と、iPhone(ソフトバンク契約)と、au携帯 の費用を比較してみました。2年縛りの契約で、通話は一番安いプランにして、パケット定額に入り、パケットを上限まで使った場合です。

初期費用 月額 プラン
Touch Diamond 4,415 6,895 新にねん・EMnet・アシスト1600
iPhone 8GB 0 5,705 新スパボ2年・ホワイトプラン・S!ベーシックパック・パケット定額フル
au携帯電話 4,200+(端末価格 - 21,000) 6,930 フルサポート・誰でも割・EZWin・ダブル定額

通話料は3者とも30秒20円前後で同じくらいです。ソフトバンクは契約者同士の通話が(一定条件で)無料になります。auは1,000円分の無料通話が付いています。

iPhoneの金額は、2/27~5/31までのキャンペーン価格です。キャンペーンのおかげでiPhoneの安さが光りますね。キャンペーン前はこれより2,550円高かったので、バーゲンだと言えます。新機種が出るまでの在庫処分価格という説もありますな。

auが意外と高いというのがわかりますね。なお、これは携帯コンテンツ閲覧(EZWeb)だけの場合で、PCサイトビューワーを使う場合はこれよりも1,575円高くなります。

Touch Diamond や iPod は、月額費用に端末価格の分割払いを含んでいますが、auは2年縛り契約でも端末価格のうち 21,000円しか補助してくれないので、人気機種ではこれとは別に数万円必要です。在庫処分の機種なら、補助の範囲内で0円のこともあります。

ともあれ、auは通話エリアが広くて品質が良いですし、おサイフケータイなどスマートフォンには無いサービスがあります。その価値にお金を払うということでしょう。

Touch Diamondは、こうしてみるとリーズナブルだと思えます。この費用で、PDA(携帯情報端末)であり、携帯電話であり、かつモデム(ホットスポット)にもなるのですから。

iPhoneは確かに安いのですが、モデムにはなりません。また、電話としての使い勝手がかなり悪いので(なによりデカイ)、電話機との2台持ちになりがちで、そうなると費用がかさみます。 僕はauの携帯電話を解約して、Touch Diamondだけの生活にトライするつもりです。イーモバイルはたしかにエリアは狭いですが、エリア内での通話品質はそれなりに高いと言われ、僕の行動範囲では問題無いだろうと思っているので。

実際どうなのかは、順次レポートするつもりです。まずは不良品を交換しないと…

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