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”リアル”なゲーム

PS3のゲーム、”Call of Duty3"を見ました。第二次大戦もののFPS(一人称視点のシューティング)で、すごいリアルなんですが、リアルすぎて引いてしまう人も多いようですね。硝煙と血の匂いが漂ってきそうです。

しかし、最近韓国の"YNK KOREA"社から発表された"STING”というFPSは、さらに生々しいですよ。韓国と日本とで竹島をめぐって紛争が勃発し、さらに北朝鮮で軍事クーデターが起きそうになり、韓国の特殊部隊がその渦中で活躍する、というストーリーだそうで。ソースエンジン(いわゆるハーフライフ2エンジン)を使ってるので、リアルな表情の金正日とか登場するんだろうなぁ。

PS3用ゲームといえば、”モーターストーム”が秀逸なんですよね。オフロードマシンで豪快に走るゲームであり大味に見えますが、ジャンプした着地点の起伏でバランスを崩してクラッシュ、みたいな挙動はリアルで、PS3の演算能力あってこそだと思えます。

このゲームのモデルは、バハ1000というメキシコでやってるレースだと思われますが、アメリカ圏でしか知られてません。日本やヨーロッパで売るためには、より知名度のある”パリダカ(あるいはダカールラリー)”の名前をつけたほうがいいと思いますけど。

まじめにパリダカをシミュレートすると大変なので、ほとんどこのままで、コースに砂丘っぽいのを追加し、車をパリダカのすればいいですよ。パリダカは周回コースじゃないだろとか、一斉にスタートしないだろとか、細かいことは気にしない。なにしろパリダカのゲームといえば、”パリダカール・ラリースペシャル”という素晴らしい前例があるので、たいていのことは許されますって。

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