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新型プリウスは様子見

Img_194902_39425618_0 新型プリウスが昨日発表されました。ニュース等でもかなり大々的に取り上げられていたようですね。

「205万円から!」というのが強調されていますが、装備表を見ると、205万円のグレードには純正ナビがオプションでも付けられないようです。ということは、ウリである燃費アシスト表示も使えないのかな。技術的に、カーナビを付けられない理由は無いはずなので、トヨタとしては設定したけど、買って欲しくないグレードということなのでしょう。

その上のグレードの220万円の(ナビ装着可)でも、内容を考えれば十分安いんですが、インサイトよりは31万円高く、ワンクラス上の雰囲気になってしまいますね。

このごろは、現行のハイブリッド車を買うのは時期尚早なのかなと思うようになりました。本番はプラグインハイブリッドだろうと。特に我が家の場合。

我が家は、子供の送迎や妻の仕事などで、短距離を走ることが多いんですね。これは燃費にはとても良くないのです。エンジンが冷えているうちは濃い燃料を吹いているし、エンジンを温めるのにもエネルギーを使うし。なので我が家の燃費はかなり悪い。

プリウスは7km程度ならば電気だけで走れるので、電気自動車モードで走ればよさそうにも思えます。でも、そうやって使った電力を、内蔵の発電機(ガソリンエンジン)で発電するのは効率が悪いのでした。そもそも、税金をアホみたいに払っているガソリンを使って発電するのは、とても勿体無いことです。

そこで、プラグインハイブリッドですよ。家庭用電力のエネルギーあたりの単価はガソリンより安いし、ましてやハイブリッド車が自ら発電した電気よりも遥かに安いわけです。普段はほとんど電気自動車モードで走り、週末に遠出するときだけガソリン車(ハイブリッド車)モードで走れば、我が家の自動車のランニングコストは劇的に下げられるでしょう。こんなこともあろかと、駐車場に屋外コンセントを設置しておいたんですよ!?

昨日発表された新型プリウスは、本来はプラグインハイブリッドとして出るはずでした。でも必要なリチウムイオン電池に何らかのトラブルがあり、結局はニッケル水素電池を使った「従来型の」ハイブリッド車になったそうです。

官公庁などフリート向けには今年中に出すという話があります。ということは、次のマイチェンあたりにはプラグインになるでしょうか。プリウスに行くのは、それを見てからでもいいかなと思い始めています。それが本来のプリウスだと思うから。

でも試乗には行くけどね!

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