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Windows7はAtom330ではもっさりだった

Windows7 Beta1を話のタネに落としてみたのですが、メインマシンに入れる気にはなれなかったので、サブのAtom330マシンに入れてみました。マザーボードはIntel D945GCLF2、メインメモリは1GBです。

インストール自体は40分ほどで完了。XPより速い気がします。で、とりあえずウェブブラウズなどしてみた程度ですが、”もっさり”の片鱗を味わいました。このマシンにVistaを入れたことがないので、XP SP2との比較ですが、XPではIEが2秒弱で起動するところがWindows7では8秒くらいかかります。その他、メニューを開いたり、スクロールさせたり、ウインドウを動かしたり、という動作の一つ一つがXPよりもっさりしていて、ちょっと常用する気にはなれないですね。

メモリは起動直後で550MBほど消費していて、IEを立ち上げても600MB強なので、メモリは足りているように見えます。パフォーマンスの設定で、視覚オプションを全部切ったところ、ウインドウ移動の引っかかりは少なくなりましたが、その他のもっさり感は改善されていません。

「パフォーマンスの評価」をやってみたところ、スコアはこうなりました。 よくわからないですが、満点が7.9だそうなので良くはないのでしょう。

プロセッサ 3.2
メモリ 4.5
グラフィックス 2.4
ゲーム用グラフィックス 3.0
プライマリハードディスク 2.9

パフォーマンスの情報.JPG

Windows7はVistaより軽くなったという評判だったのですが、やっぱXPよりは重いんだなぁと。非力なマシンでは、XPを末永く使い続けることになりそうです。あるいは今後の改善で、さらに軽くなったりするのでしょうか。

ところで、僕はサブマシンをリモートデスクトップ経由で使うことが多いのですが、ためしにメインマシン(WindowsXP)からいつものようにリモートデスクトップでつないでみたところ、あっさりつながって驚きました。クライアント(Ver.6.0)はVista対応とは聞いていたのですが、Windows7にも対応してたんですね。 というかVistaからプロトコル変わってないとか?

追記:
おなじマザーボードで、Windows Vistaをインストールした記事を見つけました。この場合のパフォーマンス評価は、グラフィックスが4.2、ハードディスクが5.5 とうちのよりもかなり高スコアです。Vistaが案外快適に動くとも書いてあります。メモリが1Gだと遅いとも書いてあるので、やっぱメモリは効くのかな…。 HDDはうちのはBarracuda 8で、フォーマットして使ってはいるのですが、なぜ遅いのかは不明です。

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