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ネットラジオ端末

DSCF1909.jpgネットワークオーディオ TRANSGEAR APX-300 なる製品が、見切り品ということで6,980円で売られていたのでポチっと買いました。ここ2週間くらい使ってるのですが、なかなか気に入ってます。本体は安っぽいし、日本語は文字化けしがちだしと完成度は低いんですが、そこは安いので許すということで。

当初はDLNAクライアントの機能(PC上の音楽をLAN経由で聴く)が目当てだったのですが、もっぱらネットラジオプレイヤーとして使っています。チャンネルガイドとしてvTunerを使っていて、世界中の数千のネットラジオ局の中から、ジャンル別や国別で検索できるので、これだけで飽きないのです。フィンランドの北欧ポップス専門チャンネル(Radio Helsinki) とか、ジャマイカのレゲェのチャンネル(rootsrockreggae)等々ザッピングして楽しんでます。

vTunerに無いチャンネルの登録は、vTunerのサイトをパーソナライズして登録できるようになってます。どうやって本体と紐付けするのかと思ったら、本体のMACアドレスをサイトに登録させるという。まぁ単純だけど確実でしょう。

ネットラジオはいいものだ、と思ったので他の製品も探してみたのですが、なかなか無いですね。ソニーのWA1はありますが、これは接続できるチャンネルがLive365.com(有料サービス)だけであり、任意のサイトを登録することもできず、使いでがありません。先日発表された新製品のほうも、つながるのはJ-Waveだけのようです。

以前はサン電子なども出していましたが、いまは入手できないようです。秋月のBB-Shoutというキットのみが、国内で売ってるほとんど唯一の製品だと思われます。たぶん著作権がらみで、ネットラジオつながり放題のプレイヤーは作りにくいのでしょう。海外製品はいろいろあり、Squeezeboxというのが定番ですが、300ドル程度とちと高いのですね。マニアはこれを輸入するようです。

ソニーだって本当は、Squeezeboxみたいなものを作りたいんだけれど、泣く泣くWA1のような使えねー仕様になってるのだと思われます。しかしPCでは聴けてるのだし、ユーザーとしては非常にイイものなので、いつか著作権問題を解決して、ネットラジオが大手を振って売れるようになるといいと思いますね。それまではAPX-300を大事に使うことにしよう。

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