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学研の「科学」

Kagaku_img02 学研の「科学」と「学習」のお世話になった人は多いと思うんですが、最近はあまりメジャーではないみたいで。もしかしてもう無いのかな?と思っていたら、トイザらスで売ってるのを見つけたので、”1年の科学”を買いました。4月号だけに、気合が入っているに違いないと思ったし。

実際、付録は感心しましたよ。”ハムぴか”とかいう名前の、簡易プラネタリウムというか、投影機のようなもので、筐体はアクリル製?でシッカリしていて、2群4枚のレンズ内蔵という本格派です。投影するフィルムが10種類くらい入っていて、星空だったり、海の中のような映像だったり、バラエティーがあります。骨格標本みたいなものもあり、それを人間に投影するという遊び方も紹介されています。

うちの子には大ウケで、「これスゴーイ!!」としきりに感嘆の声を挙げていました。科学教材としては微妙だが、面白いのは確かだし、大人もなかなか楽しめますね。

でも冊子のほうはイマイチか。一つの話題が見開き2ページくらいで、掘り下げに欠けてますね。そもそもページ数がすごく少ない。総カラーでなくてもよいので、もっと充実させて欲しいものです。

まぁ、内山安二氏のマンガが無い時点で僕としては大幅減点なのですが、それは仕方が無いか… 数年前に逝去されたのが惜しまれます。

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