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じゃあ、カラオケで勝負だ!

その昔、麻雀漫画のブームがあり、麻雀漫画の専門誌がいくつも発行されていました。
たくさんあっても、ストーリーはどれも似たようなもので、なにか事件が起り、それを解決するために脈絡もなく「じゃあ、麻雀で勝負だ!」となり、麻雀シーンに突入するのが常でした。

しかし、そういうのもアリだと思いますね。なにかを決めるために、分かってない連中と不毛な議論を延々とするくらいなら、なんでもいいから勝負して決める!というのは素敵なアイデアです。

そういうばあい、うちのチームならば当然、「カラオケで勝負だ!」ですね。いや、私は監督なので歌いませんよ。そのかわり、作戦はすでにバッチリです。

先鋒は黒麦芽さんに行ってもらいます。彼は、「カラオケ嫌いなんですよねー」と言い、ダルそうなやる気のない様子でマイクを持っているのに、スピーカーからはパワフルなシャウトがほとばしります。一瞬、歌っているのは誰!?と周囲を見回してしまうほどの非現実感は、敵の戦意を大きく削り取るでしょう。

次鋒はkohさんで。声量と声域の広さを生かした、力任せの暑苦しい歌で、敵に着実にダメージを与えるでしょう。

中堅はかわたくさん。つぼいのりおの”お下劣ソング”は、カラオケの定番ではありますが、彼ほど完璧に歌いこなす人を私は知りません。ふつうの曲を歌ってもうまいだろうに、あくまでお下劣ソングしか歌わないポリシーの持ち主であり、歌に説得力があります。

副将はぱとさんで。彼はまぁ、いわゆる普通にカラオケがうまい人であって、この濃いラインナップにあってはノーマルですが、緩急も必要ですからね。ルックスがビジュアル系なので+5点ということで。

大将はもちろんfukasawaさん。彼の、たぶん本物のhydeよりもうまいhydeの歌を聴けば、敵は地面にひれ伏して、泣きながら許しを請うしかないでしょう。 そんなわけで、いつの日か「じゃあ、カラオケで勝負だ!」とやりたいのですが、たぶん1回しか使えない手なので、使いどころが肝心です。 たとえ使わないとしても、「いざとなれば、俺にはカラオケ勝負という奥の手があるからな」ということが、気持ちに余裕を与えてくれるのでした。

          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) カラオケ勝負なら、うちは負けませんからね。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
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__(__ニつ/  Pana  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃    

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