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BMW116に試乗

70b3cea7.jpg以前に、BMW120に試乗したことを書きましたが、今日は、展示が始まったばかりの116に試乗してきました。シリーズで一番小さな、1.6Lのエンジンを搭載したモデルです。

ショウルームには赤の116が飾ってあり、ソリッドな明るい色で、なかなかイイと思いました。特に妻が気に入った様子です。

問題の試乗ですが、まずエンジンパワーは、私にとっては全く問題ない、と思いました。6速ATのおかげもあるでしょう。

実は、前回の試乗のときは気づかなかったのですが、ATのモードとして"D"と"DS"があり、DSがいわゆるスポーツモードなんですね。120に試乗したときは、Dでしか走らなかったので、こんなもの?感があったのかもしれません。116でも、Dではややかったるいのですが、DSでは低めのギアが選択されるようになり、格段にキビキビ走ります。その分、エンブレが効いてギクシャクするので、家族を乗せているときはDレンジでしょうね。

エンジンのスムーズさでは120が上だったような。ゴルフ5なんか、超スムーズですし、でも日本車の4気筒などよりはずっとスムーズです。

おとなしくDレンジで走っている分には、50km/hで1500回転くらいで、エンジン音はほとんど聞こえません

前回はあまりわからなかった"FRの良さ"ですが、今回は2回目のせいか、片鱗を見たような気はします。まず気づいたのは、カーブを曲がった後のハンドルの戻りの遅さで、「ああ、FRだからこうなんだ」と気づきました。それで、ハンドルの反力を意識していると、FR車は、コーナリング中にアクセルを踏んでもハンドルが外に逃げないんだな、と気づきました。FF車では、無意識に逃げないように支えているんですね。

こんなことは、いろんなクルマを乗りこなしている人には常識なんでしょうけど、ほとんどFF車しか乗ったことのない私には、けっこう発見でした。

いや、まずいことに、えらく気に入ってしまったんですよ。ムムムム…

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