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いまどきのガンプラ

IMG_0953.JPGガンプラ作ってみました。四半世紀ぶりくらいに。

深い理由はなく、トイザらスに寄ったらコレ(1/144 HG ガンダムエクシア )が多量に積まれていて、作例がカッコいいかなと思ったし、値段が安いしということで、なんとなく買ってきたのですが。

ヤバイ、ヤバイっすよ。すごい楽しい! 昔のガンプラとは別物ですね。昔のは、例えば胴体なんて前半分と後ろ半分の2パーツ+αって感じでしたが、これは胴体だけで34パーツです。パーツ見ただけでは何がどうなるのか全然わからない。まさにパズル感覚で、組み立てるうちに形が見えてくると感動します。

パーツが細かいのは、塗装の手間を省く意味もあり、色によって分割されているんですね。胸のところに黄色いルーバー状のものがありますが、このパーツで7mm×3mmくらいのサイズです。こんなのが、接着剤なしでスナップオンで組み立てられるのだから恐るべき精度で。やはり日本のプラモデルは世界一だな。

プラモデルの材質は普通はPS(スチロール)ですが、このガンダムでは骨格にあたる部分はABS樹脂になっています。ポーズをとらせるために多少力をかけても、壊れにくいような配慮でしょうね。関節の構造もやたら自由度が高いです。

製作時間は、組み立てで3時間、塗装に30分でした。パーツの色分けとシールにより、塗装しなくてもカラフルなのですが、細部の気になるところにちょっと塗ってみました。腕が落ちた・・・

嫁は呆れていたようですが、娘は興味津々で、「戦わせて遊ぶために、もう1体は必要だ」と言われています。しょうがない、敵役も作るかな!

1/144 HG ガンダムエクシア ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~
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LEGO STAR WARS

TOKYO WARS に続いて STAR WARS、というわけでもないのですが。

今日、トイザラスに行くと、レゴのスターウォーズものの特設コーナーができてました。エピソード3で登場するらしき、目新しいメカのブロックが並んでいました。エピソード3の日本での公開は7月なのに、気が早いですな。

私はレゴは買ったこと無いんですよね。ダイヤブロック派なもので。しかもスターウォーズマニアというわけでもないので、軽く観るだけのつもりだったのですが、あるメカが私の目を釘付けにして、ハッと気が付いたら購入していました。写真がその”Droid Tri-Fighter”です。

afa57509.jpgTri-Fighter
どうです、カッコよくないですか?! 「なるほど、宇宙戦闘機って、こういう形状が合理的かも」と思わせる説得力があって、そこが気に入っています。構造物むき出しの無骨なデザインも、宇宙機らしくて良いですね。さすがスターウォーズ。

と思っていたら、実物はこんな形らしく
エェェ('Д`;)ェェエ! レゴのほうが全然いいよ! レゴのデザイナーが偉大ということか。

こういうレゴって初めてで、せいぜい十数個のパーツかと思っていたら、実はけっこう細かいパーツに分かれているんですね。意外と作り応えがありました。

これ、同じパーツを3組作るところが多いので、子供と一緒に作るのには向いてます。レゴって案外いいなぁ、と思いました。

三千円のラジコン飛行機 ・その後

今日は、それほど風が強くなかったので、ラジコン飛行機を再挑戦してきました。

まず午前中。近所の広めのグラウンドに行ったのですが、子供たちが野球をしていたので、やや端っこのほうで飛ばしてみました。すると、風にあおられた機体は、あえなく高い木のてっぺんのあたりに引っかかってしまい。細いので到底上れそうにないし、揺らしてみてもダメ。

まぁ仕方ない、と諦めていたところに、野球をしていた子供たち(小学校の中・高学年かな?)がやってきて、私をそっちのけで救出作戦をはじめました。長い棒を持ってきたり、ボールをぶつけようとしたり、いろいろ工夫して、最終的には、身軽な子が木に登り、そこから棒でつついて、機体を下に落とすことに成功しました。

いい子たちでしたね。礼儀正しいし、いろいろ考えつつ、協力して作業できているし、いまどきの小学生もなかなか見どころがありますな。

やっぱ木があったらダメだよな、ということで、夕方の風が少ない時間帯を見計らって、こんどは河川敷に行ってみました。5回くらいトライして、まぁ30秒くらいは飛ばせるようになりましたが、やっぱ少しでも風があると、それに流されるばかりで、ほとんどまともに操縦は出来ませんね。無風ならばなんとかなるのかもしれませんが、河川敷のような広いところで、無風ってことはほとんど望めないですしね。

さらに縦方向は、モーターのオン・オフで制御するのですが、機首が下がっている状態で上昇したくなっても、モーターをONにするとそのまま下向きに加速していくので、高度が無い状態ではそのまま地面に刺さります。

パッケージには「初級者向け」と書いていましたが、これを自在に飛ばすのはスーパー高難度では。モーターのオン・オフ制御だけで、いったん姿勢か崩れたら終了、という機体を操るんですから。

ま、なにしろ三千円だし、そこそこ楽しめたので良しとしましょう。


  タイヨーの電動ラジコン飛行機 
              ・・・2990円

  パナソニックのオキシライド乾電池8本 
              ・・・990円

  居合わせた子供たちと、木に引っかかった飛行機の救出作戦 
              ・・・プライスレス

三千円のラジコン飛行機

4d1204d7.JPG「バンダイとナムコが経営統合」のニュースから、なんとなくおもちゃ業界の話題になり、その流れでタカラのサイトを見ていたら、「エアーホッグス サイバーホーク」というおもちゃを発見しました。圧縮空気を動力にして、翼を羽ばたかせて飛ぶというおもちゃです。

「これは素敵だ。今日は快晴だし、ぜひこれを買って飛ばそう!」と急に思い立ち、近所のトイザラスに買いに行ったのですが、売っていませんでした。ガッカリ。

しかし、なにかを飛ばしたいという気分が盛り上がっていた私は、「期間限定特価」という言葉に引かれて、タイヨーというメーカーの「LR-1」という電動ラジコン飛行機を買ってしまいました。値段は 2,990円なり。

ほんとに飛ぶのかね?と不安になりますが、箱を開けて中身を見ると、発泡スチロールに色を塗っただけ、みたいなチャチな作りで、さらに不安は増します。

しかし、組上げてみると、主翼の上半角や尾翼の直角など、けっこう精度は高く、侮れないかも、とも思いはじめました。

んで、昨日飛ばしに行ってきたのですが、結論から言えば、あまりまともには飛びませんでしたよ。

私は、かつてもっとちゃんとした(失礼)ラジコン飛行機に凝っていたことがあるので、操縦技術は問題ないと思います。敗因は風ですね。どうやら、風には極端に弱いようです。

この機体は、実はラダーやエレベータといった動翼がありません。上下はモーターのON/OFFで制御して、左右(ヨー)は左右のモーターの推力の差で制御することになっています。

動翼を模型に組み込むには、高価なサーボモーターや、複雑で華奢なリンケージが必要ですから、おもちゃラジコンには難しいものがあるのでしょう。

でも残念ながら、モーターによる左右(ヨー)制御には、致命的な欠点がありますね。実際に飛ばしてみて、よくわかりました。

飛行機が離陸するときは、風上に向かう必要があります。電動飛行機のような、パワーに余裕のない機体では特にそうです。

逆に言えば、ちゃんと風に立てて(風上に向いて)いさえすれば、エンジンパワーに見合った分だけ、機体は必ず上昇します。風がモーターより強いと、地上に対して後ろに進むこともありえますが、飛行機にとっては対気速度が重要なので問題ありません。対気速度さえあれば、翼はちゃんと揚力を発生するし、動翼は制御に必要なモーメントを発生します。

しかし、今回のおもちゃラジコンには動翼がなく、左右方向の制御力(ヨーモーメント)は、左右モーターの推力の差の分しか発生しません。

動翼であれば、風が強ければ、それに比例してヨーモーメントも大きく発生するので、風に耐えることができます。一方、モータの推力は、風には比例しませんから、風が強くなるとその影響に埋もれてしまいます。いったん風に煽られて機首がそれてしまったら、どうやっても再び風上に向けることができませんでした。

これは飛行機械としては、まずい設計だと言えます。つまりこれは所詮「おもちゃ」であって、実際の飛行機の原理をスケールダウンした「模型」ではないということなんでしょう。そういうモノだと諦めて、風が無いときに再チャレンジすることにします。

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