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CLA180 を購入

このエントリーは、先日書いた「超私的、クルマ遍歴」というエントリーの、いちおう続きになっています。それまで乗っていた車(アウディA3)を買い替えるための、決め手に欠けていたという話です。
これまで3台の車を購入しましたが、そのたびに、車選びの決め手となるポイントは違っていました。

・使い勝手や乗り心地を重視 →トヨタアルデオ
・運転する楽しさを重視  →BMW 116i
・機能性と運転の楽しさのバランス  →アウディA3

考えてみれば、毎回コンセプトが変わっていたので、車を買い替えたときの満足感も高かったのです。「そうそう、これが欲しかったんだよ」という。なので買い替えるにあたっては、できれば新しいコンセプトが欲しいところですが、「機能性と運転の楽しさのバランス」というのは行き着いてしまったコンセプトなので、これに代わるものは難しそうです。

また、この5年間で、思ったよりも車は進化していないと感じられました。A3が出た当時、ダウンサイジングターボとDCT(デュアルクラッチトランスミッション)はまだ珍しく、燃費と性能を両立する仕組みとして大きな優位性がありました。今では欧州の同クラスのほとんどが同種の仕組みを備えているので、底上げはされましたが、大幅には進歩していないようですね。ゴルフ7、ボルボV40、BWM 1シリーズ、メルセデスAクラス、新型A3などに試乗して、どれも十分良いですが、今乗っているA3との大きな優位性も感じられませんでした。

昨今進歩しているのは、プリクラッシュセーフティですね。自動ブレーキなど衝突を防ぐための仕組みで、V40など機能てんこもりで面白いですが、あくまで非常時の装備なので、個人的には決め手になりません。

そのように、コンセプトに迷い、車自体の進歩にも閉塞感があるということで、と悶々としていたのですが、それを打破したのが、ネット見た『メルセデス・ベンツ CLA』の写真でした。「これだ!」と、次の車を選ぶためのコンセプトがわかったのです。そのコンセプトとは、

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超私的、クルマ遍歴

クルマを買い替えたので、それを契機に超久しぶりにブログを書くことにしました。でも新車について書く前に、書きたいことがあります。

「家は3回建てないと満足できる家にならない」とか言いますが、僕としては「車は3回買わないと満足できる車にめぐりあえない」という法則のほうが成り立つ気がします。車を買うときにはそれなりに熟考するけれど、そもそも車に何を求めるのか、車をどう評価するのかということは、何台か車を乗り継がないと分からないからです。

そんなわけで、今回車を買い替えるにあたって、これまでの車選びについて思い返していたことを書きます。長くなりますが、よろしかったらおつきあいください。まぁ自分のためのメモなんですけど。

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ブログをこちらに移転しました

Typepadにあったブログを、こちらに移転しました。

僕がブログを始めた当初は、無料ブログサービスにあまりいいものがなく、安定しているTypepadにお金を払っていました。
でも今や、有料のブログサービスは少数派です。Typepadにも無料版(micro)が作られたので、それに移行してみたのですが、極端な機能限定版だったので、fc2に移転することにしました。

このところ、日記的なものはfacebookに移行して、知人限定でクローズドにやっていたので、ブログは放置していました。
でも、やはりまとまった文章はブログのほうが書きやすいし、記録としても優れていると思うようになったので、今後はもう少し、ブログも書いていきたいと思います。

洋ゲー和才

アサシンクリード2(PS3版)をやっているのですが、面白いです。

プレイヤーは、ルネサンス期イタリアの貴族のドラ息子で、ある事件をキッカケに、アサシン(暗殺者)として復讐に生きることになる、というストーリー。

いわゆる箱庭タイプの3Dアクションゲームで、フィレンツェやベネツィアなどの町を自由に走り回りつつ、ミッションをこなしてストーリーを進めます。

有名な建物や、その時代特有の風物の近くに行くと、歴史などのガイドが表示されるので、ちょっとした観光気分になれます。ロレンツォ・メディチやレオナルド・ダ・ビンチなど有名人とも友達に。

前作は全世界で800万本以上売り上げていて、近作もそれくらいヒットするでしょう。でも、日本では数万本しか売れないんですよね。「洋ゲーは売れない」という法則は、揺るがないものがあります。

なぜなんだろう、と思うんですよね。日本人のテイストに合わないからとも言われますが、このゲームについて言えば、グラフィックは小綺麗でバタ臭くないし、システムは親切だし、日本語化(吹き替え)のクオリティも高いしで、ネガティブな要素はほとんど感じません。

とはいえ、考えてみれば、昨今はどんなにゲームの出来が良くても、知名度の無いゲームは数万本がせいぜいなのでした。であれば、日本で知名度の無いメーカー(海外では超有名ですが)のシリーズ2作目が、たいして売れないのは当然なのかもしれません。

数百万本のレベルで売れるのは、これはもうブームであって、狙って出来ることでは無いですしね。「流行っているから、オレもやらなきゃ」という効果でキャズムを越えるわけで。

そこまでは無理としても、いいゲームは数十万本は売れて欲しいところです。いいゲームだということが、うまく伝われば売れてもいいはずで。

『洋楽』は、テレビではほとんど流れませんが、ラジオでは洋楽をメインで流す局があるので、「たまたまラジオを聴いた普通の人」にも届きます。そういう、「普通の人」に届かせる手段があればいいのでしょうけれど。

アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】
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おすすめ平均
starsオモロー
starsこういうゲームなんだ・・・
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守銭娘

娘のリリカ(小3)は、どうも金への執着が強いように見えます。以前から人生ゲームが好きなのですが、白い札(10万ドル紙幣)をたくさん並べて眺めるのがお気に入りです。

将来は政治家になりたいと思っているようですが、それは人生ゲームで、政治家の給料が最も高いからだと思われます。

そんな彼女は最近、DSの『牧場物語』に熱中しています。農場を経営するゲームなのですが、せっせと土地を開墾し、種を植え、収穫して、「やっぱりナスは儲かるな」とか「これからはサツマイモかな」とかブツブツ言いながらやっています。

それなりに苦労はしているようで、お金を貯めて厩舎を建て、牛を飼ったのに、大雪の日に厩舎が倒壊して、大切な牛が死んでしまったのだそうです。でもそんな不運にも負けず、一生懸命働いて、農場の再建に成功したとのことでした。

美談のようにも聞こえますが、嫁に言わせれば、「ゲームで働くくらいなら、家のお手伝いをして欲しい」だそうです。

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなど、億万長者と言われる人々は、幼いころから金儲けに熱心だったようで、そういう性質は生まれつきのものなのかもしれません。リリカも商売をやると、もしかしたら成功するのかもしれないな。政治家は、やめておくべきだと思うけど。

THIS IS IT

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 を観ました。

これ、もし同じ素材で日本のテレビ局あたりが作ったなら、全く違ったものになるのでしょう。「トラブルが発生するが、解決」みたいなドラマを仕込みつつ、マイケルの死で盛り上げようとするのでは。

でもこの映画は、あくまで「ライブのメイキング映像」であり、ライブのリハーサルの様子を、ある種淡々と繋いでいます。出演者やスタッフの生の声だけで、ナレーションもありません。

それでも、この映画が感動的なのは、『本物』だからでしょう。一流のプロによる本物があります。

マイケルは、もちろん凄いわけです。ガンガン歌って踊りつつ、全体も見ていて、細かいところまで指示を出す様子は圧倒的で。でも、そのマイケルの注文に即座に応えるスタッフも凄い。本当に、その道の一流のスタッフなのでしょう。マイケルが凄い人だから、凄いキャストやスタッフが集まって、凄いものが作られるわけですね。

スタッフから「じゃあ、マイケルはどうしたいのか」と聞かれたりするのですが、彼の基本理念は「ファンに喜んでもらいたい」の一点であり、ブレがありません。筋金入りのエンターテイナーです。

マイケルを引き合いに出すのは、僭越極まりないのですが、僕も一応、「人様に喜んでもらえるものを作る」仕事をしています。スケジュールだの雑用だのに追われて、つい忘れがちになるのですが、基本を思い出させてもらいました。

また、信頼できるスタッフといっしょに、いいものを作り上げていくぜ、みんなでがんばるぜ、という「熱さ」も必要なんだよなーと。熱意が無いといいものなんて作れないし、仲間と熱意を共有できるのが最強だから。

マイケルは、常に人に喜んでもらいたい、元気をあげたい、と考えてきた人ですが、確かに、この映画から元気をもらいました。

ブルーインパルス

今日は寒いけれど良い天気で、青空に誘われて入間の航空祭に行ってきました。ブルーインパルスが目当てです。

ブルーインパルスは、使用機種がF-86の時と、T-2の時には見たことがあるのですが、現行のT-4では初めてです。つまりずいぶん久しぶり。いつか見たいとずっと思っていたのですが、念願が叶いました。しかも最高の天候です。

入間基地に行くのは初めてですが、混雑が激しいために『人間航空祭』との異名もあるそうで、身構えていたのですが、思ったほどではなかったですね。横田よりも楽だったような。駅と基地が隣接していて、駅員さんと自衛官が一体で整理しているからでしょう。帰るタイミングもよかったようで、スタークロス (空に☆マークを描く)が終わったあたりで帰り支度を始めたので、帰宅客のピークよりも早く抜けられたようです。

ただ、滑走路の展示スペースの前は人でぎっしりで、写真を撮るのも難しい感じでした。飛んでしまえば関係ないんですけどね。
滑走路は広いので、どこで見るか迷いますが、普通は管制塔を目印に飛ぶので、管制塔の近くに位置取りしたらバッチリでした。写真を見るとわかりますが、真上を飛んでくれましたよ。

ブルーインパルスの使用機材である、川崎T-4ジェット練習機です。なんとか人の隙間を狙って撮影に成功した一枚。子持ちシシャモみたいにおなかが膨れているのが可愛いですな。 DSC03150
 
ダイヤモンドテイクオフからダーティーターンで会場の真上を通過。この時点で興奮度MAXです。艶のある機体の塗装がキラキラして綺麗。 DSC03169
 
トレイル編隊で進入して、チェンジオーバーターンで編隊を組み替えているところ。バレエのような優雅な動きを、高速かつ大スケールで行うのがエアロバティックの魅力ですね。 DSC03176
 
ワイドトゥデルタループを広角で収めてみました。空いっぱいに描かれる、スケールの大きさがいくらか伝わればいいと思います。このあと間隔を狭めつつ宙返りします。 DSC03179
 

久しぶりに見ましたが、やっぱりイイ!と思いました。周囲の観衆の反応を見ても、老若男女いましたが、みんな満足していたようです。

かかっているコストを考えると、最も贅沢なエンタテイメントのひとつで、これを無料で楽しめるのはとてもお得だとも言えます。都内からのアクセスは案外良いので、ぜひ足を運ぶことをお勧めしたいですね。毎年、文化の日にやっています。できれば今日のような、快晴の日に見られるとラッキーですが。

見たかった!という方は、このビデオでも見て、見に行った気分になってください。

H-IIB ロケット打ち上げ成功!

    H-IIB ロケットの打ち上げを、ニコニコ生放送で見ました。

    定員が1万人とのことだったので、放送開始直後に入室したのですが、それでも810番目くらい。数分のうちに1万人が埋まって、やがて「プレミアム会員に席を譲ってください」という表示が出て追い出されてしまいました。仕方なく525円払ってプレミアム会員になりましたよ。

    しかし、夜中の2時だというのにすごい人気です。ニコニコとしても力が入っていたようで、ひろゆき氏が光臨していましたね。

    打ち上げは見事成功して、なかなか感動的でした。打ち上げの瞬間もいいのですが、そこに至る秒読みの緊張感がいいのですね。関係者の皆さんに、おめでとうございますと言いたいです。

    BBCが、いち早く映像つきで記事にしています。

    H-IIBは新型のロケットで、これまで日本が打ち上げた中で最も大きく、新技術も多く盛り込まれていたのですが、1回目で成功したのは見事でした。ただし、ミッションとしてはまだ半分で、ここからは積荷のHTVの試験があります。ISS(国際宇宙ステーション)に荷物を運ぶための宇宙機で、これにも世界初の技術が多く盛り込まれています。

今回のミッションが特に注目されている理由は、これが日本の有人宇宙飛行への重要な一歩になるからでしょう。HTVをベースにした有人宇宙機が計画されており、今回のミッションが成功すれば、その実現に近づくことになるわけです。ぜひ成功させてほしいですね。

地球最強の戦闘機@横田基地

先週お台場のガンダムが見られなかった雪辱、というわけでもないのですが、横田基地の基地祭(フレンドシップデー2009)に行ってきました。F-22が日本本土で初公開されるとニュースで見たからです。 航空祭はすごく久しぶり。

F-22は米空軍の最新鋭戦闘機で、あまりに最新鋭なので日本には売ってくれないという代物です。前世代であるF-15よりも圧倒的に優れていて、F-22が1機に対してF-15が18機でやっと互角とか。F-15だって実戦で200勝0敗なんだから、F-22は地球最強の戦闘機だと言えるでしょう。

実際に見ると、もう周囲の他の飛行機とは一線を画しているというか、明らかに世代が違うことがわかります。むしろ宇宙戦闘機っぽいというか。あるいは映画のセットのような非現実感というか。 DSC02899.jpg
残念ながら飛びませんでしたが、見れただけでも行った価値はあったと思いました。 DSC02902.jpg


自衛隊の最新鋭機であるF-2もあり、これは帰投時の飛行が見られました。

大きな対艦ミサイルを4発積めるのは世界でもこの機種だけで、さすがパワーありますね。離陸後に一周して戻ってきて、(挨拶がわりに)翼を振って去っていくのがお約束なのですが、F-2は翼を振ったあと、他のどの機体よりも鋭い角度(ほとんど垂直!)に上昇して、あっというまに雲の中に消えていきました。カッコエエです。

DSC02978.jpg

右のファントムは、翼を振るのではなくてナイフエッジ(機体をナイフの刃のように立てて飛ぶ曲技)で観客の前を過ぎていって、そのときは単なるパフォーマンスだと思ったのですが、帰宅して写真を見ると、なにやらメッセージが。

DSC03022.jpg


これは今日のベストショット。低空をゆっくり飛んでくれるので、ヘタクソの僕でもわりといい写真が撮れます。

そんなわけで、なかなか楽しい一日でした。F-22効果なのか、人は多くて大変でしたが。

DSC03027.jpg


初めての事故

今日、事故をやってしまってですね。軽いもので、怪我などは全く無いのですが、相手のある事故は生まれて初めてなのでショックです。

今日は、実家に預けていたリリカを羽田空港までクルマで迎えに行き、帰りにお台場のガンダムを一目見たいと思い、お台場に寄ったのでした。でも道がすごく混んでいて、特に駐車場待ちのクルマが道に溢れている感じでしたね。

事故は、右折のために混んでいる交差点に入ったのが発端でした。前が急にガッチリ詰まってしまって交差点内に取り残される形になり、邪魔にならないところに避けるために、前の車の右をすり抜けて横に出ようとしました。そのとき、前の車の右後方と、こちらの左前方を当ててしまったのです。

行ける間合いのつもりだったのですが、前の車がシボレー・ブレイザーで、あのクルマはバンパーが低い位置にあり、しかもバンパーがステップを兼ねているようで、後方に大きく突き出しています。その部分が運転席からは全く見えなかったのでした。

お互いに凹んだりはしておらず、傷がついたくらいなのですが、先方が警察を呼ぶというので警察に状況説明したり、先方と連絡先を交換したり、保険屋に相談したりしていました。今後も気の滅入る手続きがあるのでしょう。

今回の反省点は、「目に見えるものが全てと思ってはいけない」と、「混んでいる交差点に無理に突っ込んではいけない」ですね。あと「アメ車には気をつけろ」。

ちなみに、それで気が挫けたのでガンダムは見ないで帰りました。近所まで行けば車内からも見えるかと思ったんですが、全く見えなかったですね。案外小さいのかな?

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